MULで活躍する女性社員

新しいキャリアを求めて金融の世界に飛び込んだ、女性3人の活躍ぶりをリポート。

キャリア入社の女性社員の活躍が目立つのも、三菱UFJリース(MUL)の特長。金融業界でもう一度キャリアをスタートさせたいという第二新卒から、異業界で培った経験を金融の世界で活かしたいというエキスパートまで……。最近MULに転職した3名の女性社員をご紹介します。

OA関連商品の営業からの転職。ビジネスパートナーとしてお客さまと長くおつきあいできる、そんなやりがいを手に入れた。

「金融未経験だった私を、上司や先輩方が長い眼で見て、根気よく育ててくれました。それはとても感謝しています。」

こう語るのは、社会人3年目の吉野尚美。前職はOA関連商社の営業。そこから第二新卒としてMULへ転職してきました。配属になったのは市場開発部。ここは、リース物件の販売主であるメーカーに対して、リースの活用法を提案してお客さまのビジネスを支援していく部門です。
「入社したばかりの頃は、右も左もわからずとても不安でした。でも、指導担当の先輩が半年弱、つきっきりで面倒を見てくれて……先輩も忙しいのに、私のために時間を割いて、丁寧に教えてくださいました。また、キャリア入社のための勉強会も、上司がわざわざ開いてくれて、リースの知識を教えてくれました。MULは本当に『人』を大切にする会社だと思います。おかげで、いまでは物流機器メーカーや防災機器メーカーのお客さまの担当を任され、先方からの依頼や相談にも何とか応えられるようになってきました。」

仕事のスタイルも以前の営業とは大きく変わり、お客さまとじっくり向き合えることにやりがいを感じていると吉野は言います。
「前職で営業していたのはOA機器の消耗品で、『お客さまと業者』という関係。私は『とにかく売れればいい』という考え方でした。しかし、ここでは特定のお客さまと深い信頼関係を築き、さまざまなニーズにお応えしていくことで、まさにビジネスのパートナーとしておつきあいしていくことができる。非常にやりがいのある仕事です。」

吉野 尚美 市場開発部 営業第一課 2007年8月入社

「結婚して、子供ができても仕事を続けられる先輩がたくさんいます。」

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